051215 三丁目の夕日
ALWAYS三丁目の夕日
漫画で読んでいた三丁目の夕日が上映されていたのでを見てきました。
昭和33年、東京タワーが出来た頃の東京、その東京タワー近くのごくごく普通であったであろう町、夕日町三丁目
町にはじめてテレビがやってきて、力道山のプロレスを見たさにみんな集まったり、(その他冷蔵庫、洗濯機、、、今では当たり前の物ですがみんな始めてみるものばかり)、ラビットに乗る町医者、オート三輪で仕事に励む自動車修理屋、タバコ屋のオバちゃん、駄菓子屋、、、大人と子供とのかかわり、人情あふれる町のお話です。
決して裕福ではなかった時代、しかし力強く生きていた。
今では失ってしまった物、(ある意味裕福であったのかも。。)
考えさせられました。
見ている人は、オバちゃんオジちゃんばかりでしたが、なに不自由ない生意気なガキンチョ(この時代を知らない私たち)こそ見るべき映画だな~と思いました。
説明が下手ですがとにかく見てください!!お勧め!!
泣きました。
堤真一がカッコエー
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